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駆除した鹿でジビエ料理「鹿肉のビビンパ」

57 回視聴・2019/12/18
真田幸村

名古屋市中区にある東海農政局の食堂。一日限定で提供されていたのは、普段食堂では食べることのできない特別メニュー『鹿肉のビビンパ』。岐阜県で駆除のために捕獲された鹿の肉を使っています。

食べた局員:
「臭みもなくて普通にビビンバと変わらないので、おいしくいただけました」

別の局員:
「癖もなく、すごくおいしい」

昨年度の害獣による農作物への被害は、日本全国でおよそ158億円。そこで国は害獣駆除によって捕獲されたシカやイノシシの肉を一般に流通させることで、農村地域の新たな収入元につなげられないか模索しているのです。

https://www.tokai-tv.com/tokainews/article.php?i=108909&date=20191216

動物を駆除する人間が正しいのか、農作物を荒らす動物が正しいのか。
人間のエゴここに極まる。

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