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京アニ放火事件めぐる“NHK中傷デマ”サーバー管理会社に『発信者情報』開示命じる

41 回視聴・2019/12/10
竹田

京都アニメーションの放火殺人事件を巡り、インターネットの“まとめサイト”に虚偽情報を掲載されたとして、NHKがサイトのサーバー管理会社に対して発信者の情報開示を求めた訴訟で、大阪地裁は開示を命じました。

 判決によりますと、まとめサイトには京都アニメーション放火殺人事件の後、NHKのディレクターの実名を挙げ、「警察よりも早く事件の犯人の遺留品を回収するNHK取材クルー」「NHK共犯説唱えられても仕方ないぞ」などとする他サイトの投稿をまとめた誤った記事が掲載されました。

 NHKは、大阪市北区にあるまとめサイトのサーバー管理会社に対して、記事発信者の情報を開示するよう求め、訴訟を起こしていました。

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20191204/GE00030689.shtml

インターネットにある情報を鵜吞みにしてはいけないですね。とくにデマは。

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